フッチーの心は錦

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三流国家の反日暴動デモ

 中国上海市で、「反日暴挙デモ」が荒れ狂い、在中日本総領事館や日本料理店等を破壊しました。三週連続の「反日破壊愚挙」ですが、文化大革命時の「造反有理」を彷彿させる「愛国無罪-中国のためなら何をやっても許される」の屁理屈や、「官製黙認暴動」に接するにつけ、躍進著しい中国や中国人には、「三等国」のランク付けがお似合いです。
政府や外務省は中国に抗議し、「謝罪と賠償」を求めていますが、相手は脳天気状態。むしろ、「歴史教科書問題や総理の靖国参拝問題」故に「責任を日本」に押しつけています。例によって、進歩的学者やマスコミ、評論家の一部にも同調者がいます。彼らは、「殺人は悪い、しかしその殺意は理解できる」という裁判官的現場遊離の姿勢と同根であり、結果「暴力の是認、犯罪の擁護」者と同類でしょう。「過去の戦争被害者による、現在の犯罪は合法」という論理は、北朝鮮の国家犯罪「日本人拉致事件」と好一対です。北朝鮮の国家名「朝鮮民主主義人民共和国」が捨てられ、今では蔑称である「北朝鮮」に取って代わられ、北朝鮮は世界の孤児となって孤立しています。
 東シナ海海底油田開発による日本の地下資源を掠め取ったり、EUからの武器輸入を画策していると、やがては日本や世界で、「中華人民共和国・中国」名から「大陸中国(台湾中国と区別)」や蔑称「支那」へと風向きが変わってくるでしょう。そして、中国経済からの外資の逃避・経済破綻が、現実にならないことを願うものです。
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  1. 2005/04/16(土) 23:40:01|
  2. 文明批評|
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fuchy

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