フッチーの心は錦

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公務員の人事異動と人材登用・発掘

 国や市行政、経済界が用いる平成17年度が始まりました。西洋暦のスタートは01月01日なのに、何故我が国の諸制度は04月01日をもって新年度としているのか、ご存じの方教えて下さいませんか。小・中・高校の入学式は、希望に胸を膨らませた新入学生や保護者、また関係者にも桜花満開の時期が相応しいとは思います。学制の慣習で現在の年度制が採用されているのでしょうか・・・。
 ともあれ、本日で企業や省庁、各種団体は、新年度体制に入ります。向日市でも、内示を受けられた部長級以下の職員の人事移動が、スタートしました。中央省庁や都道府県、政令指定都市規模の職域になると、内閣総理大臣や自民党幹事長、各首長、副知事・助役の諸氏が、上級職員の能力を熟知することは、その規模の大きさから言っても到底不可能でしょう。しかし、小規模自治体や企業ほど、数の少なさ故トップは部下の能力を容易に知り得ます。
ふちがみも公明党会派も、「人事は市長の特権事項」として原則異論は唱えません。また、トップがその行政運営や公約実現のため、人事異動等を活用するのは当然でしょう。更には、公務員が特定部署に居続けるのは、専門的知識等は蓄積されるものの、「安易・惰性」の落とし穴に陥没する懸念もあります。しかし、職員の能力を熟知し理解し、根本的な適材適所に意を注ぎ、有能な職員を活用していくのもトップの責務でしょう。小さな自治体である向日市でも、怠惰なふちがみがでさえ「人材の活用や発掘」がまだまだ不充分だなあとは、常に思っています。今流行の「人事評価制度」を採用したところで、「トップの眼力が腐っておれば、組織は機能不全に陥る」のは当然でしょう。。
但し、人事は、最高に難しい問題ですが・・・。
 追伸、このブログで数名から「トラックバック」されました。しかし、その後どうすればよいのか分かりません。「掲示板システム」なら承知していますが、どなたかご教示の程を・・・。
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  1. 2005/04/01(金) 23:22:57|
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fuchy

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