フッチーの心は錦

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防災に関するアンケート調査の回答ビラ

 去る2月に公明党京都第3総支部が実施した「防災に関するアンケート調査」の回答ビラ・向日市版を作成印刷し、各分会へ配布しました。
 昨年末、インドネシア・スマトラ沖の大地震や新潟県中越地震が発生し、多数の方が地震発生への大いなる不安と、地震情報への強い関心を寄せられていることが判明しました。
 昨今の高齢化社会到来のため、各種のビラでは活字を大きめに記述していますが、結果字数が減り、記載内容の圧縮に苦心しています。
 昨今の高齢化社会到来のため、各種のビラでは活字を大きめに記述していますが、結果字数が減り、記載内容の圧縮に苦心しています。
 尼崎の列車事故ではありませんが、災害や事故はいつ何時襲ってくるか分かりませんが、日常的に一定の注意や準備を払い続けるしか防衛策はありませんね。
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  1. 2005/04/28(木) 21:48:59|
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向日支部4月度月例支部会

 夜7時より、市民体育館で「公明党向日支部月例会」を開催。
ゴールデンウィーク前夜のせいか、参加者の少ない会合となりました。
私は、支部長として、先の「府本部憲法フォーラム」の概要と「公明党の憲法改正に対する基本方針、すなわち加憲論」を述べました。
  1. 2005/04/27(水) 22:51:28|
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衆院補選自民2勝、さすが公明の本気度

 24日に投開票された衆院補選・福岡2区と宮城2区で自民が2勝しましたね。特に、女性問題で揺れた「山崎拓氏の当選」の原動力は何なんでしょうかね。
岡田・民主党代表や鳩山・前代表、田中康夫・長野県知事、更には選挙戦の最終場に、民主党と同じ会派を組む田中真紀子・元外務大臣が3日続けて福岡入りしても、「ムッツリ・・・山崎氏」に逆転出来ませんでしたね。
  1. 2005/04/25(月) 23:43:16|
  2. 政治|
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府本部憲法フォーラム、太田明宏・幹事長代行が講演

 公明党京都府本部で本日、京都会館で、「憲法フォーラム」を開催し、党憲法調査会座長の太田昭宏幹事長代行(衆院議員)の講演、後に、京都新聞論説委員の関根英爾氏との質疑応答で、憲法改正に対する公明党の考えを鮮明させました。(参考:フッチーのメルマガNo.49)
公明党議員は、党の綱領や基本政策は尊重遵守しなければなりませんが、「党と異なる見解や憲法観」を持っていても自由であり、そこが異論を許さない独善集団・共産党と違う所です。
 かねてより、憲法改正を論ずる各政党や試案提出者(マスコミ等)は、国民に対して、21世紀の日本のあるべき姿を明確に提示すべし指摘しており、太田幹事長代行のこの趣旨の指摘は是認されます。
 しかし、国連常任理事国入りを世界各国に訴え、支持獲得に躍起となっていながら、「国内憲法の制約により、自衛隊の海外派兵(イラクへの人道復興支援とは違う)は出来ません、将来の国連軍には参加しません」といって国連の幹事国然として振る舞うことが可能だろうか。理論的に「集団的自衛権」の所持とその行使は異なるのであり、「集団的自衛権」の所持とその行使も否定するのならば、政府の方針・国連常任理事国入りを諫めるのが筋ではないだろうか。
  1. 2005/04/24(日) 22:19:17|
  2. 市町村合併|
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中国さんよ、牡丹に恥じない国際友好交流を

 我が家の牡丹が、昨年より約一月早く開花しました。日本の国花「桜」は、関西地域の平野部では既に盛りを過ぎました。これからは、長岡京市・乙訓寺の「牡丹」の開花が待ち望まれる時節になりました。
「牡丹」といえば、隣国中国の「国花」と聞いていますが、豪華かつ繊細な牡丹に象徴される中国文化のイメージと、「排外的暴力デモによる被害を受けた日本の外交施設や民間商業店舗に対して、中国は責任がない」と白を切る「ウィーン条約違反」の傲岸無礼な対応との落差に、唖然とします。
「日本の国連安保理常任理事国加入の反対」する前に、「サッカー・アジアカップ」での無様な姿を厳粛に反省し、「北京オリンピックや上海万博」の開催に遺漏無き万全の体勢をとることが、喫緊な問題だとは思いますが・・・。
 中国での無法デモの報道を聞いて直ぐに、日本の旧(壊滅状態の)左翼の連中のステレオタイプな行動パターンが頭に浮かびました。
今夕たまたま阪急東向日町駅前で、「社民党系の向日市議」が、「全ての根源は、小泉総理の靖国参拝にある」との、上っ調子・皮相的な論調で街頭演説をやっていました。「北朝鮮による日本人拉致は存在しない」と長年言い張って、赤恥をかかされても未だ懲りずに「日本は悪、中国・北朝鮮は善」との単純かつ子供だまし的で、国益を損なう言説・害毒をまき散らしていました。


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  1. 2005/04/21(木) 23:56:36|
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三流国家の反日暴動デモ

 中国上海市で、「反日暴挙デモ」が荒れ狂い、在中日本総領事館や日本料理店等を破壊しました。三週連続の「反日破壊愚挙」ですが、文化大革命時の「造反有理」を彷彿させる「愛国無罪-中国のためなら何をやっても許される」の屁理屈や、「官製黙認暴動」に接するにつけ、躍進著しい中国や中国人には、「三等国」のランク付けがお似合いです。
政府や外務省は中国に抗議し、「謝罪と賠償」を求めていますが、相手は脳天気状態。むしろ、「歴史教科書問題や総理の靖国参拝問題」故に「責任を日本」に押しつけています。例によって、進歩的学者やマスコミ、評論家の一部にも同調者がいます。彼らは、「殺人は悪い、しかしその殺意は理解できる」という裁判官的現場遊離の姿勢と同根であり、結果「暴力の是認、犯罪の擁護」者と同類でしょう。「過去の戦争被害者による、現在の犯罪は合法」という論理は、北朝鮮の国家犯罪「日本人拉致事件」と好一対です。北朝鮮の国家名「朝鮮民主主義人民共和国」が捨てられ、今では蔑称である「北朝鮮」に取って代わられ、北朝鮮は世界の孤児となって孤立しています。
 東シナ海海底油田開発による日本の地下資源を掠め取ったり、EUからの武器輸入を画策していると、やがては日本や世界で、「中華人民共和国・中国」名から「大陸中国(台湾中国と区別)」や蔑称「支那」へと風向きが変わってくるでしょう。そして、中国経済からの外資の逃避・経済破綻が、現実にならないことを願うものです。
  1. 2005/04/16(土) 23:40:01|
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イカリ草が開花、されど地域の草木樹木の運命は

 我が家のイカリソウが、昨年は「黄花イカリソウ」1種のみが花をつけましたが、今年は「トキワ」、「黄花」、「楊貴妃」と3種が開花しました。また、2・3月の寒さで開花が遅れていたフリージア・デンドロビウム・ゲンゲも開花しました。
 今日も「ふちがみレポート」を歩いて市内寺戸町を配布しましたが、数年前は広い敷地の宅地が、3・4軒のの建て売り住宅に変貌している光景をよく目にします。市民各位それぞれのご事情でしょうが、その宅地の顔でもあった樹木も姿を消してしまった光景に、まちづくりの困難さとともに、寂しさを感じます。
市内の桜は、殆ど「落下盛ん」の時期ですが、日当たりの加減で今が満開の見事な桜もあります。所有者が高齢故、桜の行く末は如何と思案し眺めつつ歩いています。
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  1. 2005/04/14(木) 23:51:14|
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党員有志の福祉活動

 午後2時より、アルミ缶回収の益金による「(旅行等時の補助介助用)軽量車いす」の贈呈のため、市民ボランティア「向福グループ」の方達と向日市社協を訪れました。同グループの活動には、党員有志も参加しており、毎年市内の福祉施設に対して、介護備品や施設運営備品等の贈呈をしています。
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  1. 2005/04/13(水) 22:31:30|
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阿Q君が変身、北京の反日暴動デモ

 「中華思想の大国」中国で、3日「日本が国連安保理常任理事国になることに反対」との反日デモが広東省深センで、また、9日北京では「安保理問題や歴史教科書検定問題等」に抗議する「中国政府・当局公認?」の大規模な反日デモ・投石等の暴動が起こりました。
これら一連の愚行に対して、駐在大使館・公使館等々の公的機関を保護すべき義務がある中国政府や王毅・駐日中国大使は、「中国側には責任がない」と、語るに落ちた見解を述べているようです。
国内の経済格差の矛盾や「反日教育の失敗」を粉塗して、「ナショナリズム・中華思想」を利用して、そのはけ口を対外国へ向かわせる手法は、まさに「毛沢東時代の文化大革命・紅衛兵の愚挙暴動」と好一対をなしており、中国4~5000年の歴史上通例のことです。
地下に永眠されている魯迅先生の見解を伺いたいものです。
これら一連の愚行に対して、「アメリカには断固とした外交姿勢をとれ」とのたまわっている民主党岡田代表や共産・社民は、案の定「中国も悪いが、日本・小泉内閣も悪い」との発言をしています。冷徹な外交戦略に無頓着で、日中友好と「政府公認の反日暴動デモ」との根底的な差異を認識していない岡田代表以下の御仁には、この程度でしょうが・・・。しかし、この鈍感さが「金正日体による国家犯罪・日本人拉致事件と、その後の共産・社民の妨害・不作為・サボタージュ」に繋がっているのです。
  1. 2005/04/12(火) 23:14:39|
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環境への視点 裏表

 本日夕刻から、知人の依頼で「京都市伏見区向島方面」に向かいました。通常は「国道24号線」から入っていますが、今日は近道をとったため、「国道1号線」から見知らぬルートで入りました。
 従って、見慣れた向島地域やニュータウンの風景は、逆方向から見上げる形になり、まさに同じ建物群・環境が、異なって見えました。 どのルートから訪れても「向島ニュータウン」は以前と同じ状態で存在しており、同じ存在でも、ルート(見る角度)が異なれば、異なった風景として、眼前に現れます。
 かように、我々の四囲の環境は同じ状態でありながら、我々は異なった環境として受け止めているます。 この認識が、市長以下市民までもが根底から分かれば、傲慢不遜な物言いですが、「向日市」全体がすばらしい自治体になるのですが・・・。森羅万象・宇宙全体が変わらぬ運行を続けている限り、「冬の次の時節は春」であり、時がくれば桜花が万朶として咲き誇ります。
  1. 2005/04/10(日) 23:45:36|
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「21世紀への対話展」

 京都市岡のみやこめっせで開催されている(本日が最終日)「21世紀への対話-A.トインビーと池田大作展」を妻とともに鑑賞。
大著「歴史の研究」で高名なトインビー博士が、地球文明の将来を危惧しつつ3回目の来日を果たした折、民衆運動に根ざした人間主義の価値創造を具現しつつあった池田大作・現SGI会長の思想・行動 ・著作を知ることとなり、英国で40時間に及ぶ対話が実現し、その記録展が今全国に展開されています。
当時、東西冷戦の真っ只中、池田会長の問いに対して、同博士は、「イデオロギー対立は、表面的なものであり、根底には国家間のエゴ・国益が脈打っている(趣旨)」と喝破され、世界文明の脈絡は「究極の存在」へと収斂すべく蠢いている(趣旨)と、同対話の中で指摘されたそうです。
折しも、教科書検定や竹島・尖閣諸島の領有権で「日中韓」が、また、BSE-米国産牛肉の輸入問題で「日米」がギクシャクしています。同博士指摘の構図は、いずれ分かってくるでしょうが、外交面や国会、向日市議会でもピタリと符合しています。
丸山公園のしだれ桜は、5,6分咲きでしたが、高瀬川の桜は風情が出ていました。
  1. 2005/04/06(水) 23:48:29|
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ふちがみレポート38号の配布

 午前中の雨もあがり、午後から「議会報告ふちがみレポート38号」を、責任地域(いわゆる地盤)に配布
桜もやっと開花宣言が出された暖かい一日で、向台団地の階段を5階まで計6棟上り下りすると、汗ばむほどでした。
京都府営向日台団地は、築後古く、2年ほど前に15棟中2つの棟に「エレベータ」が設置されました。今日回ったところは未設置の棟で、相当しんどい。しかし、この時期は、勝山公園や団地内の花壇に、一斉に芽が吹き出し花が咲き始めます。ユキヤナギ(雪柳)や木蓮、桜等々を眺めつつ、心はハイキング気分、・・・でないと、こんな無償行為を長年やってられません。
  1. 2005/04/03(日) 22:33:12|
  2. 党活動|
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イカリ草が花開く、桜はまだかいな・・・

 2日、3日と「向日市桜祭り」が向日神社境内で催されており、たまたま夜間通りかかりましたが、ライトアップされていました。しかし、2月、3月の気温が低かったせいか、桜の開花は未だしです。
我が家の植栽では、梅と大文字草が終わり、レンギョウ、水仙、ヒアシンス、ニンニク、ツリガネソウ、アオキ、そして何よりも待望の可憐なイカリ草と椿が咲きはじめました。また、牡丹や芍薬が蕾をつけ、ホウチャクソウやスズラン、テッセン等々が芽吹き始め、まもなくデンドロビウムが開花します。
向日市も、桜花爛漫の季節を迎えられるよう、地道な努力を続けたいものです。
rengyo170402s.jpg

  1. 2005/04/02(土) 23:35:01|
  2. 開花前線|
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公務員の人事異動と人材登用・発掘

 国や市行政、経済界が用いる平成17年度が始まりました。西洋暦のスタートは01月01日なのに、何故我が国の諸制度は04月01日をもって新年度としているのか、ご存じの方教えて下さいませんか。小・中・高校の入学式は、希望に胸を膨らませた新入学生や保護者、また関係者にも桜花満開の時期が相応しいとは思います。学制の慣習で現在の年度制が採用されているのでしょうか・・・。
 ともあれ、本日で企業や省庁、各種団体は、新年度体制に入ります。向日市でも、内示を受けられた部長級以下の職員の人事移動が、スタートしました。中央省庁や都道府県、政令指定都市規模の職域になると、内閣総理大臣や自民党幹事長、各首長、副知事・助役の諸氏が、上級職員の能力を熟知することは、その規模の大きさから言っても到底不可能でしょう。しかし、小規模自治体や企業ほど、数の少なさ故トップは部下の能力を容易に知り得ます。
ふちがみも公明党会派も、「人事は市長の特権事項」として原則異論は唱えません。また、トップがその行政運営や公約実現のため、人事異動等を活用するのは当然でしょう。更には、公務員が特定部署に居続けるのは、専門的知識等は蓄積されるものの、「安易・惰性」の落とし穴に陥没する懸念もあります。しかし、職員の能力を熟知し理解し、根本的な適材適所に意を注ぎ、有能な職員を活用していくのもトップの責務でしょう。小さな自治体である向日市でも、怠惰なふちがみがでさえ「人材の活用や発掘」がまだまだ不充分だなあとは、常に思っています。今流行の「人事評価制度」を採用したところで、「トップの眼力が腐っておれば、組織は機能不全に陥る」のは当然でしょう。。
但し、人事は、最高に難しい問題ですが・・・。
 追伸、このブログで数名から「トラックバック」されました。しかし、その後どうすればよいのか分かりません。「掲示板システム」なら承知していますが、どなたかご教示の程を・・・。
  1. 2005/04/01(金) 23:22:57|
  2. 向日市情報|
  3. トラックバック:1|
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fuchy

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