フッチーの心は錦

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政治団体収支報告書の提出について

 「政治資金規正法第12条第1項の規定」に基づき、午後京都府選挙管理委員会に「ふちがみ俊和後援会」の政治団体収支報告書を提出しました。平成16年は「収入・支出ゼロ、繰越金もゼロ、資産関係もゼロ」の結果であり、この状態で「政治活動や政党活動」をしているとは、誰も思わないでしょう。即ち、自腹と向日市からの補助金「会派への政務調査費」で賄っています。情けない限りですが・・・。一般市町村議員で、常時政治資金収入を受け入れている個人後援会を持たない議員は、多かれ少なかれ私と同様の状態です。マスコミで、国会議員や都道府県議会議員、政令指定都市の議員の政治資金をよく大々的に採り上げています。そのお陰で、我々も彼らと同一視されがちですが、実態は全く異なっており、世間に誤解の種をまき散らしているマスコミの罪や重しと、常日頃感じています。
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  1. 2005/03/31(木) 22:56:29|
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公明党向日支部 3月度の党支部会

 月例の向日支部会を夜7時から開催しました。7時半からFIFAサッカーのワールドカップ・アジア代表戦「日本対バーレーン」が行われており(日本が相手のオウンゴールによる1-0で勝利)、「想定範囲内」の参加党員諸氏が少ない会合でした。
ふちがみは、「支部長挨拶」を兼ね、4月1日全面施行の「個人情報保護法」と、本年3月1日施行済みの「向日市個人情報保護条例」の解説を主体にした「党員学習」の講師を務めました。
同法は、多分に「報道機関」からの異論を招き骨抜きにされたため、実効性ある法律とは言い難い代物ですが、少なくとも「個人・私人のプライバシーや情報に対して、杜撰な日本社会」に対する一定の歯止め的契機にはなるでしょう。
また、「議会報告」として、別の議員・副支部長が3月議会での公明の対応を報告しましたが、「馬と鹿を兼備」されているのでしょうか、先般の私の討論の真意を全く理解していない内容を話していたため、途中で中止させました。
  1. 2005/03/30(水) 23:16:04|
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改定「向日市水道事業経営改善計画」について

 「ふちがみレポート38号」の裏面「公明ネットNo.12」で、改定「向日市水道事業経営改善計画」についての記事を掲載しました。党支部会やWeb上ではともかく、一般市民向けの記事であるため、簡略な、また向日市当局が発表した概要版を書きました。
問題は、与野党を問わず議会・各議員の対応が、この計画案に対して厳しい視線を注いでいることです。市長は、この計画案で中央突破を図りたい意向ですが、極めて厳しい状況が横たわっています。市長自らの非凡なご努力を注入しなければ、空中瓦解の恐れなきにしもあらずです。
  1. 2005/03/29(火) 23:00:16|
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ふちがみレポート38号作成

 「ふちがみレポート38号(3月31日付け)」の原稿を作成しました。「ふちがみレポート」は、責任地域(いわゆる地盤)の一般市民向けの個人新聞・広報紙であり、B4・両面刷りです。従って、紙幅も限られており、Web上のページとは情報・内容も限られています。
しかし、重要なのは、「これをグッズにして、議員自らが市内を我が足で歩き回り、市内の状況を常に肌身で感じておく」その皮膚感覚です。議会で「ご立派な議論を展開しても、決して市内を我が靴をすり減らして歩かない議員」を私は、心底信用していません。ましてや、「はがきの代用による通信」や「党員・支持者の身代わり配布」に委ねている議員や政治家(選挙区が広範に亘る国会議員でさえ)など、風上にも置けません。。
国会や議会、Web上では華々しい人に限って、また「現場第一主義」を唱える御仁にかぎって、地盤を歩いていない。この風潮が、マスコミ・新聞記者にも瀰漫しているため、記事内容が極めて浅くなっています。
 最近は、見かねて家内が一部を配布してくれています。印刷後、HPに掲示します。
  1. 2005/03/28(月) 22:10:49|
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馬と鹿は結婚できない

 午後1時半から、地域のセミナーに参加しました。講師の話で改めて感銘しましたのは、例え話の中で「人と人、ネコとネコ、犬と犬等々」は結婚できても、たとえ「犬と人間が仲が良くとも、犬と人間とは結婚できない。何故なら犬と人間とは、調和・境涯が違うから・・・。」との件でした。また、「一流、二流、三流の人物」の話で、「一流の人士の周りには、一流の人物が集まる。三流の人は、それに相応しい人しか集わない。例せば、グリーン車に乗っている人は、周りにグリーン車に乗れる人物に囲まれている(経済的、社会的な地位を言っているのではない)」。従って、「己が、超一流になれば、その周辺には各界各層の超一流の人士や環境に包まれ、またその環境も超一流の申し分のない環境になる」、とのことでした。この話、現在の久嶋向日市長に聞かせたかった。
この真意が彼の腹臓に染み渡れば、超一流の市長・政治家・指導者になれるのですが・・・。
  1. 2005/03/27(日) 22:52:17|
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川崎筋弛緩剤事件、元主治医に殺人罪で有罪判決

 神奈川県川崎市の川崎協同病院に入院中の男性患者が、平成10(1998)年11月、気管内チューブを抜かれ、筋弛緩剤を投与されて死亡した事件で、殺人罪に問われていた元主治医須田セツ子被告に対する判決が25日横浜地裁であり、須田被告に懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役5年)の有罪判決を言い渡し、須田被告側は、「判決は極めて不当」として、即日控訴したしの報道がありました。
当時、「医師による入院患者の殺人容疑」や「共産党系民医連病院の不祥事の続発」等々で、「医療や治療よりも、闇金着服や選挙活動優先」としてマスコミを賑わしました。
  1. 2005/03/25(金) 23:44:05|
  2. 社会批評|
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3月支部会の準備打合会

 午後7時半より、3月度の支部会打合会に出席。当日の党員学習として、私が「向日市個人情報保護条例」について解説することになりました。終了後の雑談では、専ら前日の市議会での様子が話題となり、その後散会しました。
  1. 2005/03/24(木) 23:43:14|
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向日市議会最終本会議と予算案の討論

 向日市議会3月定例会の最終本会議が午前10より開かれ、平成17年度一般会計予算案を始めとする各会計予算案や条例の一部改正案等々、市長提案の全議案が可決成立しました。
 焦点の一般会計予算は、私を含む5名の議員が討論に立ち、共産や社民の反対があったものの、賛成多数で可決されました。
本会議終了後の恒例の「議長挨拶」で、議長がまたもや「主観を交えた一般質問や討論もどきの挨拶」を長時間行い、「恒例となった白けムードの閉幕」を演出してくれました。
 なお、一般会計予算への討論原稿は、ホームページの「議会発言」に掲載します。久嶋市長にとっては、「不快で辛辣」な内容になっていますが、「言外にある真意を汲み取れるか否か、市長としての資質、適格性」を問う討論です。
  1. 2005/03/23(水) 23:59:36|
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向日市の個人情報保護条例の議員説明会

 午前10より、向日市議会議員全員協議会が開かれ、本年3月1日に施行された「向日市個人情報保護条例」の説明がなされ、同時にその課題や実務について質疑がなされました。
公明党が積極推進してきた国の個人情報保護法がこの4月1日より、全面施行されます。向日市では、この法を受けて昨年の3月議会で可決成立し、公布後一定の期間をおいて施行されるものです。議員に対して、施行後に説明会を開くのもおかしな話ですが・・・。 
国の法では、主に「表現の自由」とのかねあいで、「マスコミ・政党・宗教団体等」へは、配慮されています。地方自治体が制定する保護条例では、役所の機関や公務員への縛りが中心となりますが、住民基本台帳の閲覧等々との法令との調整、DV(ドメスティクバイオレンス)のかかわる窓口業務の対応、情報の流失その後の犯罪、不服申立救済機関たる審査会と市行政との独立・従属性等々が課題でしょう。
  1. 2005/03/22(火) 23:17:48|
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彼岸の中日、スノーフレークが咲きました

 お彼岸の中日、気温も上がり日中の陽だまりで作業をすると、汗ばむほどでした。この3月は最低気温が例年に比して低く、この数日でやっと、水仙やスノーフレーク、レンギョウが開花しました。また、他の草木も蕾が膨らみ始め、すかし百合も一斉に芽吹いてきました。
この連休の暖かさを利用して、植木や盆栽の手入れをしながら、市議会最終本会議での「平成17年度向日市一般会計予算案」に対する公明党議員団を代表しての「討論の骨子」の構想を練りました。
 大輪の華か、可憐な花か、はたまた枯れ尾花か、影響大でしょうね。
snowflakes.jpg

  1. 2005/03/21(月) 23:22:32|
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地震災害への向日市の課題

 今日20日午前11時前、福岡市沖の玄界灘を震源とする強い地震が起こり、福岡市等や佐賀県みやき町で震度6弱が観測されています。
私は、福岡県北九州市門司区の出身で18歳まで過ごしていました。かねてより、九州北部は台風や水害・旱魃の災害は頻繁でしたが、地震の揺れを感じた経験はなく、現地の方々は突然の揺れで、まさに驚天動地されたでしょう。被災者の方々には、衷心よりお見舞い申し上げます。
ところで、向日市でも、昨年の新潟県中越地震等々で、地震への備えが当然求められています。阪神大震災以降、備蓄物資の備えや災害時の機材・器財配備、防災マップの全市民への配布等々を整備しています。しかし、一旦地震が発生した場合の避難場所たるべき、市内小中学校や他の公共施設の大部分、なかんずく市役所の建物が耐震構造に適合しておらず、お寒い現状です。
国や府・地元自治体の財政困窮の中、何時発生するか分からない「地震対策」へは、財政や他の施策がなかなか手が届いていません。
 久嶋市長の平成17年度予算案で、この施策が一歩でも推進されていればとの想いがよぎります。
  1. 2005/03/20(日) 23:31:35|
  2. 向日市情報|
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税制改正とマスコミの対応

 一昨日の17日、総務委員会審議後の、平成17年度地方税制改正案の勉強会・協議会で、「定率減税の見直し」についても説明がありました。ご承知のように、現行の定率減税を2分の1に縮減する改正であり、「所得税は、平成18年1月から、個人住民税は18年6月徴収分から実施」の予定で、今通常国会に諮られています。
 この見直し案は、マスコミや共産党党の野党は、「増税」の大合唱を繰りひろげています。しかし、「定率減税」は小渕内閣の時に、景気の低迷・金融不安・個人消費の落ち込み等々により時限的に実施してきたもので、「財政の健全化」のために本筋へ戻す措置であり、本来の「ゼロからプラスへの増税」とは本質的に違います。 この案が浮上すると、案の定「謀略政党・共産党」が悪のり宣伝をし、またマスコミも同旨の論調を展開しました。
「ハイエナ政党・共産党(長期没落政党)」は言わずもがなですが、マスコミ・メディアの「本質を国民に伝えない」悪質・粗悪な体質・対応は、この国の将来を危うくします。

今、「フジテレビ・日本放送対ライブドア」の買収劇を他のメディアが「面白おかしく採り上げ」ていますが、1996年6月、豪州のメディア王・マードック氏の資本とソフトバンク・孫正義氏が組んでテレビ朝日を買収しようとしたことがありました。今まさに「目くそ、鼻くそを笑う」状態です。
  1. 2005/03/19(土) 23:05:57|
  2. マスコミ報道|
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向日市議会 総務委員会後の地方税制改正説明

 昨17日の向日市議会・総務常任委員会審議後、平成17年度地方税制改正案の勉強会・協議会が開かれ、行政の担当部から説明がされました。通常国会の帰趨次第ですが、「国から地方への税源移譲」については、平成17年度で1兆1,159億円が移譲され、その配分割合は、「都道府県分が5分の3、市町村分が5分の2」で「所得譲与税」の形で配分され、譲与基準は、平成12年度の国勢調査人口数による人口比例によるとのことです。これによると、向日市分は、約8,900万円とのことです。所得税から個人住民税への本格的な税源移譲(約3兆円)は、平成18年度の税制改正で施されますが、市町村の税収構造が大幅に変わることは間違いなく、地方分権の第1波「平成の大合併」に続く、第2波が押し寄せてきました。頭を切り換えなければ大変ですよ。市長さん、市民の皆さん、「抵抗勢力の共産党さん(倒産)」よ。
  1. 2005/03/18(金) 23:23:57|
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向日市議会 総務常任委員会の審議概要

 向日市議会3月定例会の総務常任委員会の審議が、本日17日午前10時から午後6時半まで開かれ、一般会計予算案を始めとする市長提出の議案(所管分)が何とか採決されました。
特に、一般会計予算案(所管分)は、久嶋市長の公約を具現化した「コラボレーション(協働)研究所」第2期分の予算措置150万円が、「市長の私的諮問機関であるコラボ研の事業か、別部門の予算をここに措置したのかが不明」とか、「コラボ研の設置目的からの逸脱では」等々の質問が出て、審議が混乱しました。
そもそも「コラボ研」発足時の目的や理念と既存の行政事務との整合性が曖昧なままにスタートしたことが、原因です。ここは、久嶋市長の踏ん張りどころです。 ふちがみは、公明党が推進している「男女共同参画条例策定」に関して、条例策定後の取り組みや、市長の「女性の幹部職への登用意欲」等々を質問しましたが、まだまだ行政全般の「男女共同参画」への意欲は少ないのが現状です。
  1. 2005/03/17(木) 23:55:28|
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向日市議会3月定例会の常任委員会の審議

 向日市議会3月定例会の4常任委員会(厚生、建設環境、文教、総務)の審議が11日から始まりました。本日は文教委員会の審議が終了し、平成17年度向日市一般会計予算案の文教委員会所管分については、共産党議員団2名、無会派委員1名(本人は社民党を名乗っていますが、向日市議会では社民党という会派名は届けられていません)の反対により、否決されました。

 石川五右衛門が、「石川や 浜の真砂は尽きるとも 世に盗人の種は尽きまじ」との辞世の句を詠んだとの伝説・歌舞伎がありますが、
 世に盗人の種は尽きるとも 荒唐無稽な文教議論のネタは尽きマジ
との下手な戯れ句
を贈呈したいと思います。(議会の会期中故、不謹慎ですが・・・)。
委員会の傍聴は、委員長の許可が必要ですが、基本的に向日市議会では、委員会の傍聴は「座席の数」の限度内で許可しようとの「内規」があります。ぜひ、委員会審議の傍聴を・・・。
 明日は、私が所属している「総務常任委員会」の審議があります。先ほどまで、自分なりに勉強していましたが、「向日市政に責任ある立場としての議員」に相応しい質疑材料が見あたりませんでした。明日も「昼行灯、昼行灯」の苦行が続きます。議会の会期中故これ以上の突っ込んだ内容は、さすがの「昼行灯」の私でも書けません、悪しからず・・・。
  1. 2005/03/16(水) 23:45:53|
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憲法改正問題と国民の責務

 お彼岸も近いのに、春のなごり雪か冬の未練か分かりませんが、昼過ぎ市内に小雪が舞いました。
 本日の各紙朝刊で、自民党・新憲法起草委員会が憲法改正試案取りまとめへの中間報告の内容が掲載されていました。
それによると、現憲法の「公共の福祉」に代わるものとしての「公益」の概念の導入、9条関係では、1項は維持し、戦力の不保持規定の2項を改め「自衛権と自衛のための戦力保持を認めた上で、3項を新設し、国際協力活動への積極参加」を新たに打ち出し、集団的自衛権などの解釈の詳細は憲法には規定せず、「安全保障基本法」と「国際協力基本法」の制定を目指し、また、憲法前文には、「日本の歴史、伝統、文化の明確化」や「国際貢献」という新概念の導入を図るとされています。
 一方、民主党の前原誠司・NC防衛担当者が、9条1項は継承、2項を削除し自衛権を明記、集団的自衛権については「集団的自衛権やマイナー自衛権(警察権の行使や、部隊などが任務遂行に当たって行使する自衛権。領域警備、対領空侵犯措置、国際貢献活動などで行使)は認め、権利は留保できる」とし、行使の条件や範囲については「安全保障基本法」を制定し、規定するとした私案を発表しました。
 私も、自らのメルマガで「一国民の権利義務として、憲法改正問題を考えるコラム」を不定期ながら採り上げています。
 今回の「憲法改正機運の要諦」は、1.国民の熱意、2.前文に盛り込むべき国家・国民像の提示と自前・自主の憲法制定能力、3.自衛隊の存在と自衛権の範囲の憲法による明確化、4.人権の擁護と「第4の権力・マスコミ」との調整(表現の自由)、及び基本的人権の尊重概念と共産主義思想との決別、5.環境権等の新しい人権創設機運と、憲法改正手続きの硬直性との調整、如何にあると思っています。
向日市議会・本会議一般質問を一度傍聴して下さい。本市の発展をいかに「石器時代の思想」が妨害しているか、その元凶として小泉内閣の「郵政民営化」への反対勢力以上の「抵抗勢力」や「野心家集団」の跋扈・横行が目にあまります。また、上記の全体観で俯瞰すれば、大江健三郎氏等による「九条の会」や、日本の左翼知識人や言論人が、1950~60年代から一歩も前進しておらず、多数の国民をむしろ不幸にしている現実が見えてきます。「教育の迷走」・「労働者の地位の下落」等々、目を覆うばかりです。
  1. 2005/03/13(日) 23:35:40|
  2. 憲法改正問題|
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通俗的「政教分離原則」を斬る

 日本国憲法は、第20条で「信教の自由、宗教団体の特権的地位の排除、公権力による宗教的活動等の禁止」を明記し、その制度的保障措置として第89条で「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない」と、定めています。
憲法学上「政教分離の原則」は、歴史的経緯から我が国においては「国家権力による宗教への弾圧・干渉・便宜供与等々」を禁止し、欧米においては「宗教からの国家運営の強制・干渉等々の禁止」が考えられています。いずれも「国家権力と宗教」との間合いを調整する原理として、現代国家においては妥当する憲法規範であり、ブッシュ・米国大統領の就任式宣誓や演説の中でも、大統領の政策の根底に「神」の言葉をちりばめても憲法違反との指弾は受けません。特定の宗教の優遇や弾圧、またその逆の行為を禁じているが故だからです。しかし、我が国においては、俗流・自己勝手な解釈が瀰漫し、「靖国神社の公的参拝の擁護(私的参拝や習俗的拝観は合憲)」や「創価学会の公明党への選挙支援」等々をおもしろおかしく採り上げています。
宗教者による選挙支援は、歴代の内閣法制局長官も「第15条で公務員を選定することは、国民固有の権利である」、「第19条で思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」等々の理由で、合憲と言明しており、仏教教団の僧籍を有していた石橋湛山・元総理の内閣や、クリスチャンであった大平正芳元総理の内閣、北側一雄・国土交通大臣の閣僚参加は合憲です。
問題のその1は、俗流・自己勝手な「政治屋連中(共産党やその周辺、俗物マスコミ)」の意図的な騒ぎ立てです。なぜなら、自民党も共産党も民主党も宗教団体の支援を受けており、かつ彼らの選挙支援活動を不問にし続けてきたからです。
また、問題のその2は、国内の「この手のバカの壁」と不要な軋轢を回避するため、配慮している状況を無視する「政治オンチ・政治センスゼロ」の愚者の存在です。
  1. 2005/03/12(土) 22:53:35|
  2. 政教分離原則と政治権力|
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向日市議会3月定例会一般質問第3日

  向日市議会3月定例会の一般質問の最終日3日目が終わりました。やはり先人の格言は、生きているというのが、本日の議会での率直な感想です。

 民主主義は、有権者のレベル以上には育たない。

 与党としての責任を果たすべく、次の文言を実行します。

 獅子(ライオン)は、我が子を千尋の谷に突き落とす。
  1. 2005/03/10(木) 23:31:33|
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向日市議会3月定例会一般質問第2日

 向日市議会3月定例会の一般質問2日目が終わりました。本日の議会の感想です。

  やはり 野に置け レンゲソウ
  1. 2005/03/09(水) 22:20:49|
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向日市議会3月定例会一般質問第1日

 向日市議会3月定例会の一般質問が、本日から始まりました。公明党からは「久嶋市長の政治姿勢」と「環境行政とゴミ減量化」および「北部地域の開発」に関して、質問をしました。
今議会は、他会派からも「水道事業の経営健全化」についても質問がされました。明日・明後日と一般質問が続きますが、「久嶋市長にとっては任期半ばの正念場の議会」が続きます。
尚、詳細は03月25日号の「フッチーのメルマガ」で掲載します。
  1. 2005/03/08(火) 23:18:00|
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オレも参戦「フジとライブドアのbattle」談義

 自慢ではありませんが、経済問題に関しては全くの門外漢です。しかしながらが、今回の「フジテレビ・ニッポン放送の連合軍」と「新興勢力ライブドア」との闘いは、旧と新、大連合組織と新興勢力、正規軍とゲリラ部隊、安定と改革等々、様々なカテゴリー・理念、経済社会文化的要素等々でくっきりと色分け・分類される「劇場型ドラマ」の様相を展開し、注目されています。
 日本社会の現状を見れば、「ポッチャリ型の童顔・ホリエモン」を無責任に応援したいところですが、残念ながら「ホリエモン」氏は、昨年の日本プロ野球機構への新規加入劇の顛末を復習されていないと感じます。結局プロ野球に確実に参加されたのは、「東北楽天ゴールデンイーグルス」の三木谷浩史社長と、「福岡ソフトバンク ホークス」の孫正義ソフトバンク社長でした。
今日も、「日枝会長と堀江社長が極秘会談」とかが、まことしやかに報道されました。この勝負、サキは見えましたね。因みに私は、Biglobeのネット投票では、既に2月の時点で「フジテレビ・ニッポン放送」の勝利の投票をしています。
  1. 2005/03/07(月) 22:02:44|
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家庭ごみの有料化と最終処分地の行方

 06日付け朝日新聞朝刊に「家庭ごみの有料化」の記事が出ていました。廃棄物の発生を抑制し環境への負荷を少なくする循環型社会形成の一助として、多くの自治体で取り組まれています。同記事では、昨年末の476市区への調査(回答率86%)で、回答自治体のうち115市(28%)が有料化を実施、「減量効果があった」が71市、「少しあった」が17市、「効果がない」は4市と報じています。
本年1月末に会派研修視察をした鳥取県境港市は、既に有料化を実施していました。
 向日市では、乙訓2市1町との組合方式で分別ごみの収集も含めゴミの処理の事務を行っていますが、最終処分地(長岡京市勝竜寺や大阪湾フェニックス計画による神戸沖処分場)の残受容力に余裕が無く、満杯後の最終処分地候補地の確保が極めて困難な状況です。8日から始まる市議会一般質問でもこの問題とごみの有料化を、積極的な立場で採り上げる予定です。
  1. 2005/03/06(日) 22:20:51|
  2. 環境問題|
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マータイ博士と池田SGI会長

 平成9(1997)年12月「気候変動枠組条約 第3回締結国京都会議(COP3)」で採択された「いわゆる京都議定書」が、アメリカ・ブッシュ政権の京都議定書からの離脱や「経済成長阻害論」等々の障壁があったものの、やっと本年(H17/2005)2月16日発効しました。
 これを機会に毎日新聞社からの招待を受けた昨年度ノーベル平和賞受賞者 ワンガリ・マータイさんが、2月14~22日に来日しました。ワンガリ・マータイ博士は、改めて紹介するまでもなく、ケニア初の米国留学生の一人でナイロビ大初の女性教授、そして現役のケニア副環境相でもあり、また同賞受賞の理由となった「グリーンベルト運動(約3000万本もの樹木を植林する活動を通して、環境問題と貧困問題に挑戦)」の提唱推進者です。2月16日に京都市内で、「京都議定書発効」の記念講演をされ、小泉総理とも2月18日に会談しています。
そして、池田SGI会長と2月18日午後会見され、後日、同会長は「人間は、様々な問題を、地球規模の大きな次元でとらえてしまうと、無力感を覚えてしまうものです。しかし、身近なところから行動を起こしていくことで、力を発揮していくことができるのです。」との同博士の発言(SGIがUNEP・国連環境計画、UNDP・国連開発z計画と協力して制作したドキュメンタリー映画「静かなる革命」での発言)を紹介しています。この言葉、発言された博士とそれに心を注ぐ同会長、すごいと思いませんか・・・。
何故なら、これが小宇宙の存在・人間が、大宇宙を内包しうる原理だからです。
  1. 2005/03/05(土) 23:31:02|
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堤容疑者の逮捕、また始まったマスコミの悪い性・墜ちた偶像叩き

 昨日と今日、新聞やテレビのマスコミ報道のトップニュースは、前コクド会長・堤義明容疑者の逮捕で埋められました。
3日、東京地検特捜部が、西武鉄道による有価証券報告書の虚偽記載や、インサイダー取引による証券取引法違反容疑で、グループ中核企業コクドの前会長を逮捕し、同鉄道やコクドなどグループ企業への家宅捜索をしたとの記事です。
 常々思っていることですが、田中角栄・元首相逮捕劇のときもそうでしたが、大手のマスコミ人は、容疑者の不正や巨悪等を取材などで知っていながら、検察・司直の手が入らなければ記事には絶対しませんし、一旦検察・司直の手が入ると「堰を切ったように徹底した悪人像を造り上げる」狡猾な性があります。
罪や犯罪は、当然司直により徹底的に解明して貰わなければなりませんが、日頃「国民の知る権利」とか「報道・取材の自由」を声高に叫ぶマスコミ人や会社ほどこの落差が大きい、と感じているのは、私だけでしょうか・・・。
  1. 2005/03/04(金) 22:38:17|
  2. マスコミ報道|
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個人広報紙・新聞「ふちがみレポート」の配布雑感

 私の個人新聞「ふちがみレポートNo.37号」を、家内とともに、市内の「担当(責任)地域-いわゆる議員の地盤」を歩いて配布しています。
向日市は現在、キリンビール工場跡地の開発や、市北部地域の区画整理事業の推進、またJR新駅の開業等の波が押し寄せ、マンションや宅地開発が増加し、結果として市の人口も上昇傾向に転じています。平成8~13年の頃は、バブル景気破綻の後遺症により、市の人口も5万3000人台の横ばいでしたが、ここ1,2年の間に5万3000人台を突破し、平成17年2月1日現在の推計人口は、5万4,944人に達しています。
従って、2月24日に書きましたように、地域によっては急激な変化が訪れており、市会議員が、車での単純な通行ではなく、自分の足で歩いて、地域の状況・現実を把握することが重要になります。
ステレオタイプ化した議員の議会発言で、「世の中が動くほど、甘いものではありませんね・・・。」
  1. 2005/03/03(木) 23:22:32|
  2. 党活動|
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飼い猫の病気と動物病院

 午後5時前、我が家の飼い猫3匹の内の「ちっこ(オス猫)」が、口内炎と歯周病に罹っているため、京都市西京区洛西の動物病院に、「飲み薬とサプリメント」を受け取りに行きました。
 飼い猫・ペットである以上、彼ら・彼女達の「生命と安全、生活・食料等々の衣食住など」の確保維持は、飼い主である私どもの責任であるが、病気や手術になると大変。病院への車の移動、薬の投与、通院の回数、医療・治療費の負担等々が当然伴ってきます。
「不埒な、藪医者」に当たると大変なので、現在は上記の動物病院のお世話になっています。
 2・3月の春めいた陽気になると、近所の「野良猫-飼い猫-放浪猫」たちが、我が家の周辺を彷徨(うろつ)き、我が家は、飼い主とその猫たちが、戦々恐々としています。これも、ネコ族にとっての「政治と経済のテーマ」に、該当するでしょう。
  1. 2005/03/02(水) 22:55:00|
  2. 飼い猫|
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京都府伊根町の住民投票の行方

 京都府伊根町の住民が、宮津市との合併を問う住民投票条例の制定を求めていた問題で、同町の臨時町議会は28日の本会議で同条例案を、賛成6・反対5(定数12 議長を除く)の小差で可決したと京都新聞(03月01日朝刊)で報じられています。
 合併による国の合併特例債での財政優遇措置を受けるには、今月末までに府知事へ合併申請することが必要ですが、俄な「駆け込み的な、合併阻止運動的な、嫌がらせとも思える、一部政党の暗躍(共産党とは申しませんが・・・)を伺わせるような局面展開です。
 ともあれ、投票結果が賛否いずれの場合でも、合併実現に大きな影響を与えますが、 「現実を直視し、遠きを慮る」結果が出ることを期待したいものですね・・・。
  1. 2005/03/01(火) 22:45:25|
  2. 市町村合併|
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fuchy

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