フッチーの心は錦

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市町村合併と住民投票

 京都府美山町で27日、合併をめぐる議会解散の賛否を問う住民投票が行われ、、即日開票の結果、「議会解散反対-合併推進票」が2,196票で過半数を制し、議会の解散と合併中止・延期は回避されました。
一方、合併反対派の住民グループ「美山を愛する2875ネット」(小馬勝美代表)は、解散賛成票が1,382票の結果に対して、「こんなに差がつくとは。言葉にならない。」と沈痛な面持ちで語ったと報道されました(京都新聞02月28日朝刊)。
 また、愛知県の美浜町と南知多町では27日、合併協議会が決めた新市名「南セントレア市」を巡り、合併の是非を問う住民投票の結果、両町で反対票が上回ったそうです。更には合併後の新市名が「中央アルプス市」と決定していた長野県上伊那南部三市町村による、合併の賛否を問う駒ケ根市、飯島町の住民意向調査と中川村の住民投票がやはり27日、即日開票の結果、駒ケ根市と飯島町は合併に「反対」、中川村は合併に「賛成」が多数を占め、来年三月末を目指して進めてきた合併協議は破綻の見通しとなったとの報道もなされました。
 カタカナ名の新市の誕生を期待していましたが、住民の意思ならば致し方がないでしょう。京都府乙訓2市1町の合併は、議会や行政、市民間に通奏低音的な意欲は一定ありますが、大きなうねりにはなっていません。おそらく、日本人の習い「財政の破綻後にしか腰を上げない」でしょう。
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  1. 2005/02/28(月) 23:37:30|
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衆院京都第3小選挙区について

 京都新聞2月27日朝刊第3面記事によると、「自民党京都府連会長の谷垣禎一財務相は26日、京都市内で会見し、公明党が次期衆院選で京都の小選挙区に独自候補擁立の意向を示していることについて、あくまで6つの小選挙区すべてに自民党候補を立てると述べ、連立を組む公明党とは、これまでも選挙で協力してきたが、自民党は京都2、6区の公募も含めて全選挙区に候補を立てる方針でやっていると語ったそうです。また、会見に同席した二階俊博党総務局長も自民、公明両党が立つことで野党に『漁夫の利』となるなら協議するが、第一義的には自民党で処理すべきだとの談話が報じられました。
 一方、山名靖英・公明党京都府本部代表は、「2008年サミットの京都誘致を推進するとともに、次期衆院選での勝利を視野に戦いを進めたい」との決意を、去る一月12日の「公明党京都府本部主催の新年賀春会」で、決意を述べました。なお、1月22日の自民党・京都府連の会合や同月23日の公明党・京都府本部所属の議員総会でも、山名代表は連立政権を組む自民党との選挙協力を念頭に、重ねて「京都の衆院6小選挙区のうち一つの小選挙区で、独自候補を擁立する」意向を表明しています。この問題、衆院京都第3小選挙区に属するふちがみや他の議員にとって、大変重たい宿題です。
  1. 2005/02/27(日) 23:38:56|
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向日市議会での議員の質問形態

向日市議会の今期定例会では、市政全般を質疑する一般質問が本会議で、3月8日、9日、10日(予備日)の3日間の予定で繰りひろげられます。向日市議会は定数24名ですが、各定例会では毎回18~20名の議員が質問に立ちます。割合から見ると市議会が活発なように見えますが、現実はお寒いかぎりで、25年前の国会のように不毛な議論に終始しています。
過去に行政視察した他市の例では、毎議会の質問者は、定数の約4分の1か3分の1で終わっています。向日市議会はむしろ特殊・異様なでかつ不毛な議会と常々思っていますが、一般質問に限っても、
1.国会で議席を激減させた共産・社民が、発言の場を間違え て、国政に関することを市長に問いただす愚かさ
2.質問することで、己の議員としての存在価値を確認する、いわばオリンピック型議員の存在(参加することに意義・異議あり。公明にもいますが・・・)
3.他から仕入れてきた質問内容を、本人が深い意味も分からずに、やらされ質問を繰り返すロボット
4.制限時間1時間をめいいっぱい使い切ることが、自分の質問の重要性を高めるとの錯覚キャラ
5.再質問の意味も分からず、準備してきた別件質問を延々とするバカ
6.小さなテーマで、担当職員に事前の電話や面会ヒヤリングをすれば、問題解決する案件を、わざわざ本会議場にまで持ち込む厚顔無恥
7.後に、自分の宣伝のための質問をするエゴ議員
8.他人が仕入れた情報を、さも自分が収集したかのような顔をして質問する「パクリ専門・忘恩議員」 
等々が展開され、もううんざりです。
彼らが、市内に出れば、「優れた議員」面をしているのが現実です。
ふちがみは、議会活性化委員会で、幾度となく一番質問のあり方の検討を訴えてきましたが、「ベルリンの壁より厚い、養老孟司氏のバカの壁」が横たわっています。・・・オットット、これらはVirtual向日市議会の話です・・・現実と混同無きよう願います。
  1. 2005/02/26(土) 23:06:11|
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向日市議会が開会

 本実午前10時より、向日市議会2・3月議会が、開会しまし、久嶋務・向日市長から、平成17年度の各予算案等が所信表明演説とともに提案され、いよいよ本格的な審議が始まりました。
市長から予算案の提案理由の説明後、例によってO議員(議長経験者・前回市長選で第3位の落選者)から「市長イビリ的な嫌み質疑」が発せられ、度重なる同じ趣旨の発言で本会議場も、白けてしまいました。
 有能な議員が、何時までも「市長選での落選」を根に持ち、非建設的な発言を続けているのは、本人の政治生命の短縮に繋がることがお判りにならない。周りの取り巻き議員もアホ?なのか、哀れをさそう現実です。
  1. 2005/02/25(金) 12:42:42|
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個人新聞「ふちがみレポートNo.37号」の発行

 昨年11月以来久しぶりの個人新聞「ふちがみレポートNo.37号」を、本日刊行しました。
金のない地方議員にとって「個人機関紙」の発行は、財政的にも、また時間的にもかなりの困難が伴うため、最近はホームページの充実に意を注ぐようになりました。
とはいっても、中小自治体の地方議員としてまた公明党京都府本部所属議員としては、個人新聞の発行や個人ホームページの開設・充実は、「さきがけ」をなしています。しかも、これらは全て私個人が製作しています。国会議員やまた地方議員でもよくあるような、秘書や事務所、事業者任せでの新聞やHPの発行ではありません。まさに、手作りの情報紙であり、手作業での配布です。
「ふちがみレポート」は、私自身が、また最近では家内の協力を得手の二人三脚で歩いて配布しています。共産党のような党員による配布や、横着議員のような郵送・業者による配布・ハガキでの配布はしていません。何故なら、最近の議員・政治家は、自分の地盤・陣営・選挙区を、殆ど「歩いておらず」、移動や情報収集は、「目的地との車での移動」、携帯や電話」・「お膳立てされた会合出席」が大半。これで、庶民・大衆・市民・国民の「生の声・生活に密着した本音」か掴めるはずがありません。こんな努力も、誰も評価してくれませんし、それが現在の日本の貧弱な政治的・社会的風土とあきらめていますが・・・。
「ふちがみレポート」の内容は、明日HPに掲載します。
  1. 2005/02/24(木) 23:32:40|
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2月度 公明党 向日支部会の開催

 午後7時より、2月度の月例支部会を開催し、この1ヶ月の状況報告をしました。特に、1週間前の事前打合会では、大阪府寝屋川市の事件や、昨年の新潟中越地震・京都府北部等を襲った台風被害等を踏まえて、市民誰もが感じる「安心・安全なまちづくり」を中心テーマにして、党員学習や私の支部長挨拶を展開しました。
向日市では明後25日から向日市議会が開催され、17年度予算等々の審議が始まりますが、果たして「安心安全な明日の向日市建設」の予算になっているのか、いささか心寒い感慨に囚われています。
  1. 2005/02/23(水) 22:05:31|
  2. 党活動|
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ダルビッシュ喫煙問題について

 日本プロ野球・日本ハムのダルビッシュ有投手(18)の喫煙・パチンコ問題が、一部で大げさに採り上げられています。同投手が春季キャンプ中の今月17日、先輩の選手に連れられて那覇市内のパチンコ店に行き、喫煙しているのを写真週刊誌に撮影されたことにより、18歳とはいえ現在高校在学中の立場であり、喫煙と風俗店への出入りが法令違反との理由で、球団は「無期限の謹慎処分」を、在籍高校は停学処分を科すと報道されています。
 確かに、プロ野球選手を始め著名なスポーツ選手は、過酷な競争社会に置かれつつ相応の待遇と金銭・名誉を得る特異な立場の人たちであり、従ってコンプライアンスの下に厳しく身を置くべきであり、今回の彼の立場は弁解の余地がないでしょう。
しかしながら、それを報道しているマスメディアが「どれほど社会や文化・市民生活」に害毒をまき散らしてきたか。それを想起すれば、今回の彼の事件は、「鼻くそが、目くそ以上の不廃物に笑われた」以上のものではありません。また、我が国全体を見渡せば、「禁煙・嫌煙・分煙」と日本人特有の潔癖性が頭をもたげ、ヒステリー状態になっていますが、こんなにも他者に余裕・思いやりのない社会は、集団パニック状態にやがて陥るのは間違いないでしょう。「緩い社会悪」を厳しく糾弾しても「巨悪」を放置する社会は、「禁酒法時代のアメリカ・シカゴ」を持ち出すまでもなく行き詰まります。そしては、「アヘン戦争時の中国」に至るのではないですか。
猛省せよ!! マスコミ・高野連諸兄。
  1. 2005/02/22(火) 23:05:54|
  2. マスコミ報道|
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議員歳費の多寡について

 納税の青色申告が始まり現在作成中ですが、何時も思うのは、「人口が小規模な地方議員」の歳費は、妥当か否かという問題です。
国会議員や都道府県会議員、政令指定都市や人口20万人以上の市の議員諸兄には、相応の歳費と政務調査費や旅費(海外の場合は廃止されつつある)等々が支給され、通常それらで、自分を含む家族の生活や議員活動および党活動(政党所属議員の場合)等は賄える筈です。
しかし、人口規模10万人以下の市町村議員の場合は、額が少なくとてもそれらの歳費では生活すら出来ません。勿論、国会議員を除く全地方議員は、通例本会議は年間4回で、本会議等で拘束される日数は限定されており、いわゆる「日当に換算」すれば相応の額になります。
けれども、平日・土日を問わず何らかの議員・党員としての拘束される日があり、しかも不規則かつ不定期なため、「副職」探しは必然的にアルバイト状態になります。いきおい会社経営者や特定の仕事を有する人、ないしは自営業者が多くなります。
議員歳費等は全ての自治体で金額が公表されていますが、世間は額面しか見ておらず、議員・政治家や公務員の歳費や給与・年金に関しては、何かとやり玉に挙げられます。しかし、該当するのは国会議員や人口20万人以上の市の地方議員にしか当て嵌まりません。町村議会議員は、合併のため議員年金加入者が激減しており、早晩「支給ストップ、制度の崩壊」は目に見えています。
小規模自治体の地方議員は、国政・都道府県政・近隣大都市の政策にも通暁しておかねばならず、また我々は常に、具体的な個々の市民と具体的な要望や意見に接し続けています。上へ行くほど政治家は抽象的な内容で済み、楽なものです。小規模自治体の地方議員のこの現状を改善しない限り、高収入取得者や有能な人材が立候補せず、いくら「地方議会の活性化」を叫んでも気休めにしか過ぎません。
やがて、地方議員は、専業主婦のパート議員「議員が副業」の道楽議員政党におんぶにだっこのロボット議員に占拠されるでしょう。
  1. 2005/02/21(月) 22:29:20|
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山本かなえ参院議員と街頭演説

 午後1時30分から、国会会期中で忙しい中、公明党 山本かなえ参院議員と市議団が市内2カ所・寺戸公民館前と市民体育館前で街頭演説をしました。雨は止み晴天に恵まれましたが、強い寒風に晒され大変な寒さにもかかわらず、多くの支持者・支援者や聴衆が、駆けつけてくれました。
 山本議員は、「安心・安全なくにづくり」と「年金や少子化対策」を中心にした国政報告、ふちがみは「財政改革と新年度向日市予算」、「公明党の実績と女性政策」等々を訴えました。
         20050220193812s.jpg

  1. 2005/02/20(日) 23:19:26|
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地域の会合に参加

 午後7時より、地域の会合に出席。中心者が、事前準備その他に孤軍奮闘し頑張っているが、その想いに他はなかなか乗って来ない。
日本人の社会は、普段は個人・自己主義の殻から抜け出せず、緊急時には集団の力に縋る没個人的・集団依存的社会の典型だ。
  1. 2005/02/19(土) 23:14:37|
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3月定例議会

 やっと議会運営委員会が、終了。その後、公明党議員団の会派会議を市役所別館3Fの議員控え室で開催中です。
 17年度当初予算を始めとする議案が提出されましたが、公明党議員団がかねてより提案していた、まちづくり条例の策定や男女共同参画条例の策定、市民健康診断にマンモグラフィによる乳ガン検診の追加、市内6小学校の校舎最上階の普通教室へ扇風機の設置、英語指導助手による小学校5年生への拡充、高齢者への筋力トレーニングの開始等々多数の新規事業が、予算措置を受ける内容です。
  1. 2005/02/18(金) 12:23:55|
  2. 市議会|
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3月定例議会

 向日市議会議会2・3月定例議会が、2月25日(傍聴可)から開会されますが、1週間前の運営委員会が、午前9時30から開催されているのにも拘わらず、1時間経過後の現在も未だ終了せずに延びています。
  1. 2005/02/18(金) 10:53:34|
  2. 市議会|
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愛あ~す向日との協賛ボランティア

 公明党向日支部は、市内の多くの市民ボランティア団体の活動に対して協賛し、ともに多様な協賛活動を展開しています。
 本日午後、向日市役所を訪問し、「書き損じ葉書の回収による、タイ・ラオスのこども達の就学育英事業」を推進している「愛あ~す向日」の皆さんとともに、今回の活動結果報告と協賛御礼のため、久嶋務・向日市長を訪問しました。
  1. 2005/02/17(木) 18:45:36|
  2. ボランティア|
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携帯からのテスト送信

 携帯からのテスト送信です。成功!! 但し、色が悪いね。開花の終わったシャコバサボテンです。        20050217000527
  1. 2005/02/17(木) 00:18:58|
  2. 開花前線|
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盆栽の白梅 紅梅が満開です

 趣味にしている植木・盆栽の白梅・紅梅が満開になりました。もう春ですね・・・。
     20050216232922s.jpg

写真は5日前のものですから、現在はほぼ満開状態です。どこにでもある花ですが、安上がりの趣味を続けています。
     20050216232855s.jpg

  1. 2005/02/16(水) 23:50:55|
  2. 開花前線|
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京都府向日市議会 公明党議員団の会派案内

 国会では、野党民主党が非力・無気力な状態ですが、17年度国家予算成立に向けて、与野党の論戦が予算委員会で繰り広げられています。
一方、地方自治体の議会は国会ほど注目されていませんが、通常年4回の定例議会が開会され、現在17年度予算を審議する2・3月議会が開催、ないしはまもなく開催の予定です。
 向日市では、2月25日に定例議会が招集される予定であり、向日市議会 公明党議員団(渕上俊和代表)4名は、2・3月議会へ向けての会派の対応等を検討するための「会派会議(不定期開催)」を本日開きました。財政厳しい中での予算審議が、どの自治体でも続いていますが、何とか頑張って「明日の向日市建設」に微力を注ぎたいと思っています
  1. 2005/02/16(水) 22:30:00|
  2. 市議会|
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教育現場の崩壊とその責任

 2月14日におきた大阪府寝屋川市での教師刺殺事件を始め、昨年末の奈良県での小学生の殺人、平成13年の大阪府池田市の大阪教育大学付属池田小学校の殺傷事件、平成09年の神戸市での誘拐殺人事件等々、誠に痛ましい限りです。
 犯人の犯行動機は今は別に置くとしても、彼らが受けた教育・社会環境には、戦後日本が抱えていた根本的な欠陥「教育現場における、一部勢力による蹂躙」があります。具体的には、旧社会党や共産党の指導による「教育現場の組合至上主義と、革命教育思想の独断専横」によって、多数の青少年が「現実を直視」し得ず、イデオロギー教育の虚飾に踊らされてきました。
 彼らは「生命の尊重」を唱えますが、それは「自分の味方の生命尊重」であり、「敵の生命・生活」は一瞥だにしてきませんでした。積もり積もっての今日の現象だと思います。北朝鮮や共産党・社会党の衰退・滅亡現象を見れば、納得されるとは思いますが・・・。
我が家で咲いた義兄のシンビジウムです。「生命を大事にする社会や教育」を育てましょう。
20050215231152s.jpg

  1. 2005/02/15(火) 22:53:17|
  2. 教育|
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それでも政党 民主党

 民主党は、審議拒否を続けていた衆院予算委員会を、審議を再開する条件として、「証人喚問について、予算成立までの間、今国会中に結論を得るよう努力する」との結論を先送り・玉虫色の合意文書を自民党との間で交わし、15日から委員会を出席しました。
今国会冒頭の岡田代表の質問時も、質問拒否-議会退場-出席の場面がありましたが、民主党は、旧社会党の古い体質・審議拒否を伝統にしたいのでしょうか・・・。
 また、1月30日に投開票された北九州市議選をめぐり、6期連続当選した民主党現職市議が、票のとりまとめを依頼した報酬として運動員に現金を渡したとして、公選法違反(買収)の疑いで、福岡県警に逮捕されました。平成13年11月の衆院選でも、陣営幹部が有償の電話作戦を行った公職選挙法違反(利害誘導罪)事件で、鎌田さゆり衆院議員(宮城2区)が議員辞職したものの、今野東衆院議員(宮城1区)が辞職を拒否したこともありましたね・・・。
 こんな体たらくと不祥事続出の政党が、天下を取れるのでしょうか・・・。
  1. 2005/02/15(火) 22:30:00|
  2. ズッコケ民主党|
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fuchy

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