フッチーの心は錦

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人生色々、政治も色々、アサガオも色々

 自民党総裁選は、安倍官房長官が1日立候補を表明、そして、安倍官房長官を支援する二つの選挙対策本部が4日発足しました。各新聞やテレビの調査では、自民党国会議員票や都道府県連地方票ともに3分の2を確保するほどの「安倍政権樹立への雪崩現象」を呈しています。
過去の自民党の抗争劇は、「振り子現象 右派と左派との揺れ戻し、国家や民族のアイデンティティ再構築派と経済・民政施策優先派との確執」で疑似政権交代がなされ、古くは「吉田-鳩山のバトル、岸-池田の日米安保改正時の転換」が明瞭に示され、その亜流として「金権・田中内閣 対 クリーン三木内閣」、「戦後政治の総決算・中曽根内閣 対 軽武装・経済重視の宮沢内閣(バブル経済の放置)」等々がありましたね。この流れでいけば(賛同しかねますが)、「小泉規正緩和推進・対中韓強行内閣」後は、「谷垣 地方重視・中韓融和」路線となるはずです。

 今回の自民党総裁選において、「左派中道のバネ」が利かず「小泉-安倍ラインの圧勝?」に対して、小沢民主党代表らは「情けない」と非難しています。
しかしその原因の最たるものは、「小沢一郎氏の自民離脱、その後の政治の混乱、経済の長期低迷」であり、「野党・民主党と結託して森政権不信任を画策した加藤の乱の失敗」が、最大の理由でしょうが・・・。

また、国民の意識も変化しており、朝日等のメディアが「靖国反対の論陣」を張っても、世論の約半分は「小泉参拝を支持」しています。

人生色々、政治も色々、アサガオも色々。20060905221549.jpg
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  1. 2006/09/05(火) 23:03:56|
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陸自撤収完了 北朝鮮非難決議 人生強気でなくっちゃー

 イラク・サマワで復興支援活動を続けてきた陸上自衛隊の最終部隊約220人が17日クウェートに到着し、イラクからの撤収が完了しました。平成16(2004)年1月の派遣開始以来、一人の殉職者も負傷者も出さず今日に至りました。
その前後「民主党、共産党、社民党、ある特定のマスメディア等々」は、やれ「戦争が始まる」とか「戦争に巻き込まれる」等々、徒に国民へ不安感を与える無責任なプロパガンダを展開し続けていましたね。
現代社会に於いて「荒唐無稽な、無責任な言説」は最大の罪悪、頭を丸めて出直すべきでは(かつて、レスリング協会では海外の大会での成績不振で、坊主頭にして帰国しました)。
向日市議会本会議でも、その系列の連中は貴重な時間を空費して延々と空疎な自説を得意げに主張していましたが、その間抜け面が目に浮かんで来ます。今日の午前、東関東自動車道の交通事故で、トラックの積み荷の豚11頭が対向車線上に投げ出され、うち3頭が約1時間逃走したそうですが、彼らムジナはいつも豚走(とん走)していますな。愛嬌のあるブタにも劣ります。

 国連安保理での全会一致の「北朝鮮非難決議」を受け政府は、「有志国連合」による対北朝鮮金融制裁発動へ向け、動き始めました。
その効果云々は兎も角、議長声明でお茶を濁そうとしていた中ロを「北朝鮮非難決議」にまで引き上げた要因は、「安倍・小泉ラインの強気の姿勢」でしょう。
「戦争・紛争・もめ事・受験・選挙」等々「二者択一を迫られる事案」では、勝利の要諦は「強気の姿勢である」ことが、「イラク自衛隊派遣・撤収の推移」や「北朝鮮非難決議の全会一致」で立証されました。

 昨年知人から貰った「さおとめかずら(早乙女葛)」が開花しました。別名を「へくそかずら(屁屎葛)」、「やいとばな(灸花)」とも言い、美醜両名を併せ持ったつる性植物の雑草です。20060717232527.jpg

  1. 2006/07/17(月) 23:25:40|
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ねじれ現象も多々ありまして・・・。

 花穂が螺旋状にねじれている「ねじばな(捩花)」です。2,3年前の株は枯れましたが、植えたつもりもない「カキツバタ」の鉢から頭をもたげ、二週間ほどで完全な螺旋状が完成。20060714205325.jpg

 そこで「捩れ」にまつわる話題を・・・。
 1.金総書記(北朝鮮)、胡錦濤・中国国家主席を無視
 11日中国の胡錦濤・国家主席は、北朝鮮のミサイル発射問題に関し、北京を訪れた北朝鮮の楊亨燮・最高人民会議常任副委員長と会談し、「ミサイル発射の停止や、6か国協議の早期再開」に応じるよう自ら異例の説得をしました。
一方、北朝鮮の金正日・総書記に対し、平壌を訪問している中国の回良玉副首相が「ミサイル発射問題などでの協議」を申し入れたが、金総書記は未だに応じてません。最大の支援国の顔をミサイルで潰し、胡主席を袖にしても大丈夫?。

 2.南北閣僚級会談が決裂
 「北朝鮮のミサイル発射を批判し、6か国協議への早急復帰」を促す韓国と「ミサイル問題や6か国協議復帰問題には触れずに、コメ50万トンの支援を要求」した北朝鮮との南北閣僚級会談が決裂しました。
「日米などの国連安保理決議案に反対し、太陽政策続行中」の盧武鉉・韓国政府を振った北朝鮮は、挙げ句の果てに「韓国軍へのサイバー攻撃部隊を創設し、韓国軍のインターネットサーバーに対する破壊工作」を進めているとも報じられています。
「相思相愛」だったのに、「坊主憎けりゃ袈裟まで・・・」へ転落です。

 3.日米韓関係
 冷戦時は「日米韓 対 北朝鮮」の図式でしたが、盧武鉉政権や金大中政府になってからは「日米 対 南北朝鮮」に変化した状況になりました。
これを象徴するかの如く朝鮮日報が、「仲間外れ・韓国、完全に蚊帳の外」として、対北朝鮮制裁決議案作成をめぐる日米対韓国との関係を伝えています。
そりゃそうだろう、韓国はミサイル乱射の5日に、日本の調査に反対していながら日本海へ「調査船」を繰り出す位ですから。

 4.民主党香川県連、知事選で一転自主投票に
 滋賀県知事選で自公民の相乗り候補が敗れた結果、現職の推薦を決めていた民主党県連が、一転して自主投票にすると発表しました。
党本部の「相乗り禁止」令に、最早逆らえなかったのでしょうが、でも「県議会では知事与党」として振る舞っていたのでは・・・。
民主党お得意の「朝令暮改」の典型です。

 5.「挑発した側にも責任」と、サッカーW杯決勝で頭突きのジダン 
 大会MVP・ジダン選手の「頭突き」の真相は定かではありませんが、テレビインタビューで、「子供たちには謝りたい、でも後悔はしていない。挑発した側にも責任はある」として、イタリアのマテラッツィ選手に対する処分を訴えたそうな。
欧州のプロサッカーは、シャツや腕を頻繁に掴んでの反則プレーが横行していて見苦しい。また、暴力行為はいけません。
ジダン選手の発言は、「拉致や偽ドル、ミサイル乱射」をしていながら、日米を非難している北朝鮮と同類では・・・。
  1. 2006/07/14(金) 23:57:05|
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民団と総連にも「地方分権」の余波か

 在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(総連)のトップが会談して「歴史的」和解を発表しましたが、民団の新潟県地方本部は「中央の決定に反対しないが、多くの拉致被害者がいる新潟県では、現時点で和解に応じることは適切ではない」として一定の距離を置く方向のようです。
双方とも本家のお家の事情を抱える中、価値観が多様化している若い世代の組織離れや「60年前の化石化したイデオロギー」等々、どん詰まりの状況の上での「和解」と報じられています。つまり、「歴史認識」の前に「歴史的現実」が立ちはだかり、更に「中央の和解-地方の反発」の波状攻撃です。
やっと、およそ時代がかった「空想国家・北朝鮮による拉致犯罪」が、日本人の喉のトゲ「靖国問題」と同等レベルになっている事を感じさせるニュースです。

 昔は道端でしょっちゅう見かけた「いぬほおずき(犬鬼灯)-なす科」の白い花と若い緑色の実です。秋にはこの実が黒色に変わります。雑草でも大事に育てると、高級園芸種のように見えるでしょう。20060520224053.jpg

先日のカキツバタと同様、数年前ホームセンターの片隅で1株100円で売られていた(実質放置状態)「黄菖蒲」が、これまたやっと開花してくれました。
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  1. 2006/05/20(土) 23:37:44|
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世の中 どこも 悩乱状態

 今日の午後7時前向日市議会議長経由で、向日市教育委員会からの「市内小学校の給食に異物混入」の通知がありました。教育委員会は「納入業者等に原因調査」を指示し、また向日町署にも通知しました。
全容は現時点で不明ですが、「生徒達が楽しみにしている給食に危険な異物が混入」とは・・・。これで「安心安全の確保」とは別次元の揚げ足とりに走る議員も出てきそうですが・・・、小生は「生徒達の安心安全を本義」に沈着冷静に対応して参ります。

 以下は、私の4つのブログのうちの「ヤフー」に掲載した内容「民主党は 第二自民か 第二共産か」ですが、上記と深い底流で共通していると思い敢えて追記します。

 民主党は、小沢新代表が選出されてから「瀕死の病人がフルマラソンに挑戦」しているかのような錯覚を、国民に与え続けています。
12日の衆院厚生労働委員会への出席を拒否し「審議拒否戦術」にのめり込みました。

これを評して、谷垣禎一財務相も「昔見たセピア色のシーンが再現されている。乱暴な手法がどこまで通用するのか。多くの国民が批判的にみているのではないか」と。産経の電子版によると、「民主党が議員立法で今国会に提出したがん対策基本法案の早期審議入りを主張」したとか。その狙いは、来年の統一地方選や参院選に向けた「実績作り」とのことですが、これって、実は共産党ばりの「実績泥棒」なんですよね。

何故ってこの政策・法案は、公明党が以前から取り組み、今国会でも公明党がまとめた「(仮称)がん対策推進法案」と大差がない内容で、昨年の地方議会でも「国に対する意見書」として多数の地方議会でも採択されています。あの共産党でさえ「公明党が提出したこの意見書」に賛成し、全会一致で可決成立になったくらいですから。

そういえば、昭和46(1971)年の創設以来、公明党が一貫して制度拡充を主導してきた「児童手当制度」を国会では反対しておきながら、民主党は同じ内容を名前を変えただけの「子ども手当」として、どの政党よりも「少子化対策・子育て支援」に頑張っていると厚かましくマニフェストに謳いました。

この手法「法案には反対し、与党の賛成で成立。市民には自分たちが実現させたとのデマ宣伝」は日本共産党のお家芸では・・・。日本共産党から「特許権の侵害」で訴えられまっせ・・・。

小沢代表の旧来の主張「日本一新」は、小泉内閣で吸収されいても「改革路線」を主張しており、「第二自民党」の様相は前原体制と代わり映えがしません。
と思えば、前原執行部が決めたものとは言え「行革推進法案」の対案を提出したり、小沢執行部の「悩乱」が始まりました。
  1. 2006/04/13(木) 23:05:25|
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ガス欠と油断 どっちが大変

年末年始にかけて「ロシアの巨大ガス企業・ガスプロムがウクライナへ輸出するガスの供給量を減少し、ガス輸出を停止か」とのニュースが世界を駆けめぐりました。背景として、「ウクライナが04年末の政変でロシアから離れ、親欧米派となったことへの報復による
値上げ要求」が発端と報じられています。
かつて、堺屋太一氏(元経済企画庁長官)が1970年代のオイルショックに対する警告書として「油断」なる本をものにされました。石油輸出国機構(OPEC)による「原油価格のつり上げ、そして世界経済のコントロール」が著作の動機付けとなっています。
 ここで考察
 1.小泉さんや阿部さんが靖国に参拝するのは勝手であり、批判するのも勝手ですが、「中国4000年の歴史と対外戦略」を念頭に置きましょうね。
 2.現代の大国は、直接武力攻撃するより「経済的圧力により相手国へダメージを与える」戦略に傾いており、日米自動車交渉なる問題もありました(現ブッシュ政権は例外的存在)。
ということは、「美人のお誘い話に乗っかっちゃ駄目」ということですわ・・・。マスコミや一部勢力の手練手管には、「赤ずきんちゃん 気をつけて」。
 3.年始早々、我が家の給湯器が故障し今日取り替え工事が完了。ここ数日、ガス給湯器のありがた味を感じつつ、たわいもない話に発展しました。でも、「下世話の問題から世界を論ずる」のが「政治の根本」。一読、感謝、感謝。
  1. 2006/01/07(土) 23:46:30|
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ワイルドスミス展の内覧会に

 英国の絵本画家ブライアン・ワイルドスミス氏の画業40周年を記念した「ワイルドスミス・絵本の世界 おとぎの国のファンタジア」の内覧会が、夜7時から京都市下京区の京都産業会館5階コムスホールであり、優れた色彩と豊かな想像、そして精緻な表現力の世界に浸りました。その作品には、「子供たちや全ての動植物、太陽や月などの天体等への慈しみといたわりの情愛」に満ちあふれ、また「嫌悪を催す対象物」にも英国人気質特有の「ウイットとユーモア」を加味して表現しており、その心の雄大さに感銘を打たれました。
しかしながら、この大家にして「一時的スランプ・停滞の時期」があったと解説員が話していました。「作家のテーマかスランプ・惰性なのか」は分かりませんが、確かに、作品群には過去の作品に現れていたモチーフが繰り返し作品の中に描かれていました。

氏のこの「停滞」を打ち破ったのが、池田大作SGI会長製作の童話であり、作品の出来映えや絵本画家と言うよりも、その枠を超えて「人間としての氏の発展成長」が作品に現れています。
そのテーマとは、「瀕死の白鳥を通して、決してあきらめてはならないという精神の逞しさ」、「旧日本軍の沈没した艦船を通して、過去の戦争という悪夢を乗り越えての友情と平和を築く小さな第一歩」等々でした。
 いかなる芸術作品であれ、戯れの小品であれ、また世評で駄作と酷評された品々であれ、所詮はそれらを産出した個人や団体・組織の「人格の高低」で決まるのであり、悲観するも楽観するも、また優劣を決するのも「己次第だよ」と示唆する展覧会でした。
 帰りに、久方ぶりに「銀ブラ」ならぬ四条や河原町の周辺をあてどもなくブラブラしました。学生時代にあった老舗や有名店舗、風情のあったお店が消滅し、「四条通りや河原町通りの雰囲気をぶち壊す店舗」が多く目に映り、時代の様変わりとはいえ残念な気分に陥りました。昔が全て良いわけではないものの、「悪貨は良貨を駆逐する」の見本になってしまった。
  1. 2005/07/21(木) 23:06:56|
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乞う!男性専用車両の運行を

 5月13日付の公明新聞に、「首都圏9社で女性専用車両」が順調に導入されており、9日の導入初日には、小田急線の利用状況を、浜四津敏子代表代行等が、視察した記事が掲載されていました。
 女性専用車両は、関西地域では早くから導入されており、遅れていた首都圏や関東地域での導入に、公明党が強く働きかけ実現した実績です。
 小生、職住密着の議員生活に入って以来、殆ど朝夕のラッシュ時の公共交通機関に乗り合わせることが無く、たまに電車に乗ると「異様に男性乗客がいなくて、ハット気づく経験」がしばしばです。
満員電車で不埒な男性からの変態行為が多くて、このような社会現象が起きたのでしょうか・・・。ということは導入時期から考えて、関西は関東より、「痴漢・変態・異常人間」が多いとの証明になるのでしょうね・・・。 ともあれ、女性専用車両があるならば、「男性専用車両」もあってしかるべきとは思いませんか。50代の半ばを過ぎた「たまに電車に乗るオジサン」にとっては、
 1.若い女性の奇抜な服装
 2.見てくれよがしの姿勢で座っている女性に限って、偶然視線が合うとイヤーな目つきで睨み返
  す(私は、アナタに興味はありません)。
 3.人前を憚らずイチャツク若い世代の動物的・即物的愚行
 4.「ブランド製品を買ってきたとのデモンストレーション」なのか、やたら人前でガサツクオバチャン(自宅
   に帰ってやれ・・・)。
 5.化粧の臭いがドキツイ女性族(老若を問わず)
等々、全く不愉快千万
です。
序でに、「釣り銭を放り投げて寄こす、コンビニやスーパーの女性店員とその経営者」に言いたい。客が買うから経営が成り立っているのであって、社会人・商業従事者として良識ある店頭姿勢があってしかるべきでしょう・・・。
こちらだって内心思っているのです、「アンタみたいなブス女に、指1本さえも触れたくないのよ・・・」。
 コンビニやスーパーの経営者諸氏さん、今回のJR福知山線脱線事故での「JR西日本経営者のお粗末な対応」を人ごととは思えませんよ。
何故なら、コンビニやスーパーでは、「釣り銭を放り投げる行為、つまりは客を客と思っていない異常な会社風土が蔓延しているからです。
以上は、私は議員になる前に、サービス産業に関与していた経験からの苦言です。
  1. 2005/05/13(金) 23:52:33|
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坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、日本人のイヤ-な国民性

 JR福知山線・脱線事故での死傷者やそのご遺族・ご家族並びに関係者の方々には、何とも申し上げる言葉もありません。
しかし脱線転覆事故以来、レール上への置き石事件(小学生までもがやっている)や、JR職員や乗務員への暴行・暴言・傷害事件が多発しているそうです。
 この事故で問われるべきは、JR西日本の「利益至上主義と競合私鉄との競争原理で、蔑ろにされていたといわれる人命第一主義と安全対策の欠如」や「社内の危機管理体制の致命的欠陥」、「旧国鉄時代と何ら変わらない組合幹部の無責任体質-脳天気気分(事故直後に民主党代議士を交えての宴会)」でしょう。
 ご遺族や負傷された方々の関係者への哀悼・同情等々の感情は当然理解できますが、レール上への置き石や乗務員への言われ無き暴行等々の行為、日本人の根性も地に落ちましたね・・・。
 こんな恥知らずの無法行為をするような日本人では、中国での4月反日デモで、「日本系商店のウインドウを、飛び蹴りして破壊したバカ中国人(テレビで繰り返し放映されましたね)」を笑えませんね。
 少々気の早い話ですが、「ウインドウ破壊のバカ中国人」と、正体未詳の「JR乗務員・職員への暴行者」および「レール上へ置き石した極悪人」を、「21世紀バカ人間大賞・平成17年度の候補」に推薦します。
  1. 2005/05/11(水) 23:05:13|
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中国さんよ、牡丹に恥じない国際友好交流を

 我が家の牡丹が、昨年より約一月早く開花しました。日本の国花「桜」は、関西地域の平野部では既に盛りを過ぎました。これからは、長岡京市・乙訓寺の「牡丹」の開花が待ち望まれる時節になりました。
「牡丹」といえば、隣国中国の「国花」と聞いていますが、豪華かつ繊細な牡丹に象徴される中国文化のイメージと、「排外的暴力デモによる被害を受けた日本の外交施設や民間商業店舗に対して、中国は責任がない」と白を切る「ウィーン条約違反」の傲岸無礼な対応との落差に、唖然とします。
「日本の国連安保理常任理事国加入の反対」する前に、「サッカー・アジアカップ」での無様な姿を厳粛に反省し、「北京オリンピックや上海万博」の開催に遺漏無き万全の体勢をとることが、喫緊な問題だとは思いますが・・・。
 中国での無法デモの報道を聞いて直ぐに、日本の旧(壊滅状態の)左翼の連中のステレオタイプな行動パターンが頭に浮かびました。
今夕たまたま阪急東向日町駅前で、「社民党系の向日市議」が、「全ての根源は、小泉総理の靖国参拝にある」との、上っ調子・皮相的な論調で街頭演説をやっていました。「北朝鮮による日本人拉致は存在しない」と長年言い張って、赤恥をかかされても未だ懲りずに「日本は悪、中国・北朝鮮は善」との単純かつ子供だまし的で、国益を損なう言説・害毒をまき散らしていました。


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  1. 2005/04/21(木) 23:56:36|
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