フッチーの心は錦

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紅白、忠臣蔵のファンでして・・・

 正月2日目、雨のち曇り。恒例の行事も終え、これまた恒例の「テレビ寝正月」を送る、家内はいやがるけれど、議員になってからというもの「不自由の身」をかこっており、盆や正月でも気ままな生活を送れません。
でも私、「NHKの紅白歌合戦」や「忠臣蔵」の隠れファンでして、今日のテレビの忠臣蔵も通しで見ています。
ここ最近は、紅白歌合戦の視聴率低下とか喧しく揶揄されており、今回の31日夜のも「裸踊りがあったとかないとか」苦情があったようですが、年末年始に心穏やかに来し方行く末を熟考する時には、「紅白や忠臣蔵は格好の舞台背景、BGM」になります。異常な事件や自己中心的な時代の雰囲気の蔓延と、紅白の視聴率は反比例しているというのが、「フチガミ学説の1つの仮説」でして・・・。

 毎年、増え続けている紅と白「シャコ葉サボテン」です。20070103150320.jpg

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  1. 2007/01/02(火) 23:01:44|
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住基ネット名古屋高裁金沢支部判決 住民敗訴 違憲否定

 名古屋高裁金沢支部で、住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)をめぐる控訴審判決第2弾、「住基ネットはプライバシー権を侵害するものではなく、憲法13条に違反しない」が出ました。11日前の大阪高裁・違憲判決とは全く逆の判断です。

ケッタイなのは、この手の住民訴訟で原告・住民側が敗訴すると、必ず「不当判決」と不満たらたら繰り言を述べることです。住基ネット-プライバシー権侵害という御仁に伺いたいのですが、ご自宅には表札も掛けていないのでしょうね。さぞかし、宅配の方や郵便局の配達人さんは、お困りでしょうね・・・。

 今年は、日中は好天で夜間は冷え込むため、紅葉がきれいでした。
色づいた「姫石榴(ザクロ)」とその果実です。実の上に蜂の巣(灰色のもの)が・・・。20061211232202.jpg

  1. 2006/12/11(月) 23:22:09|
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おんぶに抱っこは 赤子に限る

 朝日新聞25日付けの朝刊に、「地方は 第3部 夕張から」の特集が第1面に載っていました。
夕張市の財政破綻の主要因は石炭産業の衰退ですが、挽回策としての観光振興や映画祭開催など低迷した経済を公共投資で立て直そうとして、結果財政赤字を急増させたのも一因と伝えられています。
夕張市に限らず中小自治体の財政悪化やその悲鳴が全国に拡がり、向日市も例外ではありません。

 市財政の破綻後、映画祭は中止に追い込まれました。過去17回の「夕張市主催の映画祭」に審査員やゲストとして延べ794人の内外の俳優や監督が訪れ、映画祭や地元に多大の温もりを感じお世話になったそうですが、「続けて欲しい」との要望は出しても、自らが運営再開の資金も智恵や工夫も出していないみたい(今後は分かりませんが)。
行政や税金に「おんぶに抱っこ」された映画人、「映画復権」を声高に叫んでいてもこれではね・・・。
  1. 2006/08/25(金) 23:21:56|
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クールビズ ちょっと前では 衣替え

 今日から「クールビズ」が、昨年に続き鳴り物入りでスタートしました。昔なら6月1日が、いわゆる「衣替え」の時節と言われていました。向日市役所や市議会でも、6月1日から9月30日までの期間を「クールビズ」と定めて、市議会本会議等以外では「ノーネクタイ可」となっています。
でもこの掛け声は、チョット変。
「クールビズ」は、「地球温暖化防止のため、化石燃料等のエネルギー消費・CO2発生を抑える」のが目的で昨年スタートしました。しかし、かつて「石油危機」の時、深夜のテレビ放映やネオンの自粛等々がありましたが、「クールビズ」では「28度設定の冷房」や「ノーネクタイでも上着着用」とか曖昧模糊。冷房ストップなら理解できますが・・・。
最大の問題は、エネルギー消費大国・アメリカの京都議定書からの離脱、及び石炭・石油を大量にかつ非効率に消費している中国の「頭を冷やす」ことではないでしょうか・・・。
 「藪柑子(ヤブコウジ)」が、花芽をもたげてきました。まもなく小さな白い花を咲かせ晩秋には赤い実を結びます。20060601224424.jpg

 「蔓日日草 (つるにちにちそう)」です。雑草としてよく見かけます。20060601224443.jpg

 「菫 (すみれ)?」、他の鉢に蔓延るため毎年引っこ抜いていましたが、今年は可哀想なので開花させました。20060601224500.jpg

  1. 2006/06/01(木) 23:41:41|
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2通りの住基ネット訴訟判決、でどっちなの?

 住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)とプライバシー権を巡る住民訴訟で、相異なる地裁判決が出ました。
31日の名古屋地裁では、「住基ネットはプライバシー権を侵害し憲法違反」として、愛知県住民13人が県や国などを相手に、個人情報の削除や損害賠償などを求めていた訴訟に対して、名古屋地裁・西尾進裁判長が「住基ネットの必要性にかんがみれば、情報のみだりな収集、開示が行われているとは言えない」として、原告側の請求を棄却しました。
一方30日の金沢地裁では、石川県内に住む28人が国や県、住基ネットを管理する「地方自治情報センター」を相手に、個人情報の住基ネットからの削除や損害賠償などを求めいてた訴訟の判決で、井戸謙一裁判長は「住基ネットからの離脱を求めている原告らに適用する限りにおいて、憲法13条(個人の尊重)に違反する」とし、石川県と同センターに対し、原告の個人情報の削除、行政機関等への情報提供差し止めを命じました。慰謝料請求については棄却しています。
 一審段階では、異なる判決が出ることはままありがちですが、理解しがたいのが、金沢地裁の判決文です。判決要旨(朝日新聞)によると、
「プライバシー権の侵害について」の項で、「住基ネットは、住民らの自己情報コントロール権を侵害している」と述べながら、「自己情報コントロール権も無制限に保護されるわけではなく、公共の福祉のために必要ある場合には、相当の制限を受けることはやむを得ない」とあります。つまり、「公共の福祉による必要な相当の制限」があるのは、合法であり、合憲性を有していると言わなければ、全く矛盾した言葉遊びに堕します。また、「住基ネットによる行政の効率化を軽んじた」かのような箇所もあり、「行政の効率化推進」に対する時代錯誤も甚だしい判決です。
また、「住基ネット訴訟の原告団」のHPを拝見すると、護憲派-市民運動-反体勢運動の構図が、透けて見えてきます。
  1. 2005/05/31(火) 23:01:11|
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セパ交流戦と一リーグ制、何処が違うの?

 これは全て個人的な感想ですが、最近の日本プロ野球が、全く面白くない。根っからのファンである「読売巨人軍」が、セ・リーグ最下位を低迷していることが原因ではありません。
 現在、セ・パ両リーグの交流戦が展開されていますが、はしゃいでいるのは「打倒読売新聞」に燃える朝日新聞・テレビ朝日ぐらいではないかと冷ややかに見ています。
サッカー・Jリーグのように元々単一リーグならばともかく、戦後まもなく2リーグに分裂した日本プロ野球は、日本シリーズで各リーグ優勝チームが対決し、勝敗は兎も角「それぞれのリーグの個性」を反映した興味深い闘いでした。それが、今回の交流試合で、興趣が削がれました。
アメリカ・メジャーリーグでは、既に交流試合が行われていますが、チーム数の増加・大陸での移動時間とスケジュールの調整困難が原因だと思います。そして何より、「野球」と「Base ball」のスポーツ観の違いでしょう。反米感情は元よりありませんが、単純・単細胞で、「力と力の激突を好むアメリカ人気質」ならばともかく、野球に「哲学・人生観、人間観等」を持ち込む日本人(最近の青年バカはともかく)には、単なるガチンコ勝負の交流戦には気が乗りません。
 フジテレビの野球解説者の江本氏(元民主党国会議員)の毒舌が、冴えませんね・・・。選挙で落選した故か、過去のプロ野球批判による自己規制なのかは分かりませんが。本音を言って欲しいですね。
 もうひとつ、最近の日本プロ野球が全然面白くない理由として、松井秀喜嫌みな鈴木一郎、我が儘野茂投手等のスタープレーヤーのアメリカ流出でしょうね。かつて、ON引退後もスター選手が不在で、このような気分を抱きました。
清原選手は「日本プロ野球全体を引っ張る決意」で頑張っていますが、昨年の古田選手主導のスト(日本プロ野球の発展と2リーグ制の維持)にもかかわらず、その後の阪神・井川投手や巨人・上原投手のゴテやふてくされ等があり、あんたらどうぞご勝手に・・・です。
  1. 2005/05/15(日) 23:01:51|
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川崎筋弛緩剤事件、元主治医に殺人罪で有罪判決

 神奈川県川崎市の川崎協同病院に入院中の男性患者が、平成10(1998)年11月、気管内チューブを抜かれ、筋弛緩剤を投与されて死亡した事件で、殺人罪に問われていた元主治医須田セツ子被告に対する判決が25日横浜地裁であり、須田被告に懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役5年)の有罪判決を言い渡し、須田被告側は、「判決は極めて不当」として、即日控訴したしの報道がありました。
当時、「医師による入院患者の殺人容疑」や「共産党系民医連病院の不祥事の続発」等々で、「医療や治療よりも、闇金着服や選挙活動優先」としてマスコミを賑わしました。
  1. 2005/03/25(金) 23:44:05|
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fuchy

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