フッチーの心は錦

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公明党4名全員当選 長岡京市議選で過去最高得票を獲得

 昨9日投開票された長岡京市議選で、公明党4候補は過去最高の4,435票(647票の上積み)を獲得し全員が当選しました。
(以下 敬称略、選管発表)
   西村 あつ子    1,216票( 9位当選)
   安井 ゆきはる   1,117票(13位当選)
   ふくしま 和人   1,105票(15位当選)
   大谷 あつ子      997票(24位当選)
 最終投票率が、「選挙疲れや連休中日」の要因のため前回並み(55.3%)の55.2%でした。その中で合計4千票の壁を突破し、4,500票近くまで伸ばしたのは画期的でした。また、前回最下位当選者の地盤を受けた大谷あつ子が順位を26位から24位(149票増)へ伸ばし、大健闘でした。そして、公明4候補の中で一番危険な状況があった安井ゆきはる(前回1,024票)が、93票上積みしたのは見事でした。
この結果、公明党は、統一外地方選挙で116ヶ月連続で全員当選を継続中です。
以下は、ミーハー的な寸評です。悪しからず・・・。
 1.トップ争い 小泉与党圧勝の影響がどう出るかで注目していましたが、やはり長岡京市や京都第3小選挙区では民主が強く、ゆうの恵がトップでした。但し、当初下馬評通りのぼろ勝ちではなく、自民公認のとみおか浩史との差は145票でした。
 2.前回現職2名を落とした共産が、1議席のみの回復を狙い、票の出具合も均等しており、想定内でした(但し、候補者数を絞っても18票の減)。
 3.定員26名を30候補者が議席を争う市議選の性格上、順位は兎も角「落選者枠」に注目が集まります。当ブログ予想の評定は、3勝1敗であり、想定外の候補者が無念の結果となりました。
 4.JR長岡京駅西口再開発も一段落し、共産党が相も変わらぬ「水問題」を訴えた選挙戦でしたが、全体として保守系候補の相打ちの結果となり、ドラスティクな結末は見られませんでした。
 5.アー、疲れた。

1 ゆうの 恵      2,100
2 とみおか 浩史    1,955
3 大畑 京子      1,594
4 進藤 ひろゆき    1,430
5 田村 よしあき    1,367
6 藤井 としかず    1,329
7 かじはら 宗典    1,296
8 おざき 百合子    1,247
9 西村 あつ子     1,216
10 こたに 宗太郎    1,182
11 のせ まさひろ    1,176
12 坪内 まさひと    1,173
13 安井 ゆきはる    1,117
14 せがわ 光子     1,116
15 ふくしま 和人    1,105
16 大伴 まさのり    1,105
17 たけやま 彩子    1,104
18 小原 明大      1,095
19 野坂 京子      1,094
20 はまの 利夫     1,090
21 岩城 一夫      1,049
22 ふじもと 秀延    1,039
23 八木 浩       1,035
24 大谷 あつ子     997
25 はしもと 順造    923
26 上田 正雄      899
27 かみむら 真造    882
28 中小路 ゆきお    720
29 原田 研一      348
30 ケンタツ 正三    252
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  1. 2005/10/10(月) 22:37:31|
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府本部憲法フォーラム、太田明宏・幹事長代行が講演

 公明党京都府本部で本日、京都会館で、「憲法フォーラム」を開催し、党憲法調査会座長の太田昭宏幹事長代行(衆院議員)の講演、後に、京都新聞論説委員の関根英爾氏との質疑応答で、憲法改正に対する公明党の考えを鮮明させました。(参考:フッチーのメルマガNo.49)
公明党議員は、党の綱領や基本政策は尊重遵守しなければなりませんが、「党と異なる見解や憲法観」を持っていても自由であり、そこが異論を許さない独善集団・共産党と違う所です。
 かねてより、憲法改正を論ずる各政党や試案提出者(マスコミ等)は、国民に対して、21世紀の日本のあるべき姿を明確に提示すべし指摘しており、太田幹事長代行のこの趣旨の指摘は是認されます。
 しかし、国連常任理事国入りを世界各国に訴え、支持獲得に躍起となっていながら、「国内憲法の制約により、自衛隊の海外派兵(イラクへの人道復興支援とは違う)は出来ません、将来の国連軍には参加しません」といって国連の幹事国然として振る舞うことが可能だろうか。理論的に「集団的自衛権」の所持とその行使は異なるのであり、「集団的自衛権」の所持とその行使も否定するのならば、政府の方針・国連常任理事国入りを諫めるのが筋ではないだろうか。
  1. 2005/04/24(日) 22:19:17|
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京都府伊根町の住民投票の行方

 京都府伊根町の住民が、宮津市との合併を問う住民投票条例の制定を求めていた問題で、同町の臨時町議会は28日の本会議で同条例案を、賛成6・反対5(定数12 議長を除く)の小差で可決したと京都新聞(03月01日朝刊)で報じられています。
 合併による国の合併特例債での財政優遇措置を受けるには、今月末までに府知事へ合併申請することが必要ですが、俄な「駆け込み的な、合併阻止運動的な、嫌がらせとも思える、一部政党の暗躍(共産党とは申しませんが・・・)を伺わせるような局面展開です。
 ともあれ、投票結果が賛否いずれの場合でも、合併実現に大きな影響を与えますが、 「現実を直視し、遠きを慮る」結果が出ることを期待したいものですね・・・。
  1. 2005/03/01(火) 22:45:25|
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市町村合併と住民投票

 京都府美山町で27日、合併をめぐる議会解散の賛否を問う住民投票が行われ、、即日開票の結果、「議会解散反対-合併推進票」が2,196票で過半数を制し、議会の解散と合併中止・延期は回避されました。
一方、合併反対派の住民グループ「美山を愛する2875ネット」(小馬勝美代表)は、解散賛成票が1,382票の結果に対して、「こんなに差がつくとは。言葉にならない。」と沈痛な面持ちで語ったと報道されました(京都新聞02月28日朝刊)。
 また、愛知県の美浜町と南知多町では27日、合併協議会が決めた新市名「南セントレア市」を巡り、合併の是非を問う住民投票の結果、両町で反対票が上回ったそうです。更には合併後の新市名が「中央アルプス市」と決定していた長野県上伊那南部三市町村による、合併の賛否を問う駒ケ根市、飯島町の住民意向調査と中川村の住民投票がやはり27日、即日開票の結果、駒ケ根市と飯島町は合併に「反対」、中川村は合併に「賛成」が多数を占め、来年三月末を目指して進めてきた合併協議は破綻の見通しとなったとの報道もなされました。
 カタカナ名の新市の誕生を期待していましたが、住民の意思ならば致し方がないでしょう。京都府乙訓2市1町の合併は、議会や行政、市民間に通奏低音的な意欲は一定ありますが、大きなうねりにはなっていません。おそらく、日本人の習い「財政の破綻後にしか腰を上げない」でしょう。
  1. 2005/02/28(月) 23:37:30|
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fuchy

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